インターネットラジオ「久留飛と柳田の好奇心」 第26話

第26回目の配信となります。

今回から新たな楽しくて明るいBGMが加わりました。
会話に花が咲くような素敵な曲はTwitter仲間の @kanatankan さんのオリジナルソング「rosa」です。
ご提供いただけて嬉しくってオープニングで使用していますが、今後は先生とのお話の背景でキラキラ輝いてもらいます。
ご提供ありがとうございます!

「久留飛と柳田の好奇心」は先生と柳田の呑んだくれおっちゃんトークですが、お聞きいただいている皆さんによりグッと聞いてもらえるよう、
編集もちょっとずつ工夫しています。
気づいてくれたら嬉しいな〜♪

それでは和気あいあいと楽しむおっちゃん2人のトークお楽しみください。

第26話は
「子ども科学電話相談が賞をいただくことになりました」
「Twitterの話」
「ツタヤでやったらよろしいんじゃないすか」
「アナグマちゃんの住処、亀ちゃんの住処」
「ドゴール空港には野うさぎが穴掘ってる住んでるって話」
「カワセミちゃんは引っ越し先が見つからない」
「住む場所を取ってしまったら」
「自然に対する提案」
「科学だけでは解決しにくい問題がいっぱいあるよね」
「いろんなところで衝突をしないと」
「コウノトリの話」

などのお話。

優しい話し手:久留飛克明(昆虫科学教育館 館長)
勢いの話し手:ロックオン柳田(合同会社ホームランオフィス 代表)
お手伝い:山本さん
BGM: @kanatankan 、MusMus

アゲハチョウからしたら変わり者です。アゲハチョウはミカン科の葉を幼虫が食べて育つのですが、アオスジアゲハは、クスノキの葉に好みを変えたと言われます。ミカンの葉をあきらめたのでしょうか。あえて、違う道を選んだようです。結果、生き残っているわけですから、アオスジアゲハも成功者です。

 

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インターネットラジオ「久留飛と柳田の好奇心」 第25話

第25回目の配信となります。

ラジオでの先生との距離感がやっとわかってきた柳田です。
これまでのカチカチな話方から、思いっきりフランクになりだしました。
ここから7話分、2人とも思いっきり楽しみながら収録しています。
続きもお楽しみに♪

写真はチビクワガタ。昆虫たちがガンガン活動する季節ですね〜♪

第25話は
「いつも不安やねん」
「ずらして孵化したら生き延びやすい」
「気まぐれでは生きていけない」
「出会わない方が良い。出会った時は自分が有利であった方が良い」
「仮説がいっぱい出てくるんかもしれん」
「私たちの生活に関係あるものは調べられている」
「基礎科学にお金が回らない」
「次の世代にどう残すか」
「交尾という言葉にテレが生じる」
「結果と方法が逆転しまってる」
「世代を超えて次に繋がる。意識はしていないけど」
「1終わったら2、2終わったら3。考える量が少なくって済む」
「迷いがないやり方をしている昆虫」
「記憶はあるねん」
「公開する動物っているのかな」
「同じ仲間に伝える行動」
「私もツノが欲しい」

などのお話。

優しい話し手:久留飛克明(昆虫科学教育館 館長)
勢いの話し手:ロックオン柳田(合同会社ホームランオフィス 代表)
お手伝い:山本さん
BGM: MusMus

先生のご自宅にお招きいただきワイワイガヤガヤ。愛が溢れた先生丸出しのおうちでした。また行こ。

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インターネットラジオ「久留飛と柳田の好奇心」 第24話

第24回目の配信となります。

GWの子ども科学電話相談の前の収録です。
今回は夏に向けての久留飛先生のお知らせ内容盛りだくさんになってます。

写真は久留飛家の猫ちゃん。ニャー語の会話は成立するか!?

第24話は
「興味の距離」
「進化の言葉の使い方」
「進化をしていない前の形のままがうまいことその環境の中ではナンバーワンになっている」
「広葉樹は効率のいい水の集め方をしている」
「針葉樹の方が古い仕組み」
「ファンのおかげです」
「論文のように起承転結」
「ナンバーワンは結果としてなる。居心地のいい場所を見つけると」
「のむおにぎり」
「好奇心には乗らなあかん」
「私の人生設計にこんな話はない」
「いろんな場面で出てくるやん。本性」
「動物とちゃんとコミュニケーションできるっていう昔話が多い」
「相手ニワトリでええんか」
「いろんなものが雑音に聞こえるけど世代によっては心地よく感じる」

などのお話。

優しい話し手:久留飛克明(昆虫科学教育館 館長)
勢いの話し手:ロックオン柳田(合同会社ホームランオフィス 代表)
お手伝い:山本さん
BGM: MusMus

穴あけちゃうけどかわいいですね。ヒメマルカツオブシムシ。成虫は白い花が好きなのです。幼虫はウールなどを食べます。スーツやセーターなどウール製品です・昔の人たちは、樟脳を箪笥に入れて防いでいました。昆虫科学教育館HPも更新中♪

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インターネットラジオ「久留飛と柳田の好奇心」 第23話 オンリーワンよりナンバーワンの回【後編】

第23回目の配信となります。

たくさんの方に是非聞いて欲しい。
オンリーワンよりナンバーワンの回、後編。変化と進化と社会の話。

写真はキラリと光る一番星。収録時登場回数ナンバーワンビール、2人のおっちゃんと共に。です。

22、23話は通しで録音しているので、23話は前編の終盤からお聞きください。

第23話は
「ナンバーワンの進化」
「能力を持っているけど表現として出ていない」
「環境に行くと能力が発揮される」
「変化をする余地を残している」
「構造が変わらないと難しい」
「子孫を残すために有利じゃないと」
「急激な変化の話」
「ヒグマに返ったらええやん」
「50万年くらい最低かけてくれないと」
「人間は最大限の目標になってない」
「僕はええねん1人で勝手にその方が楽やし、楽しいし」
「自分がどう生きるイコール全体がどう生きるかに繋がっていた」
「社会との距離感を見誤っているというか視力が落ちていっている」
「今日の楽しい夕食ができると10年先の楽しい食事ができるを考えたらええねん」

などのお話。

優しい話し手:久留飛克明(昆虫科学教育館 館長)
勢いの話し手:ロックオン柳田(合同会社ホームランオフィス 代表)
お手伝い:山本さん
BGM: MusMus

牛っていうかホルスタインってどういう進化を遂げてきたんやろ。

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インターネットラジオ「久留飛と柳田の好奇心」 第22話 オンリーワンよりナンバーワンの回【前編】

第22回目の配信となります。

たくさんの方に是非聞いて欲しい。
オンリーワンよりナンバーワンの回、前編です。

写真はナンバーワンに見える我が家のサボテンちゃんです。

22、23話は通しで録音しているので、22話終盤「そこが難しいねんな〜」で終わって、
あれってなるかもですが、あれってなったら続きの23話をお聞きください!

第22話は
「コゲラは脳震盪起こさへんのかな」
「タマムシは環境が悪いと長生きする」
「長生きする方が良いように思うやん」
「短命であるって宿命って何」
「今回の収録なんか偏ってますね」
「おじいちゃんおばあちゃんがいる家族構成は孫の家族が多い」
「退職して社会と繋がってる人は元気」
「社会性を持った動物」
「生きる場所を見つけている」
「昆虫が生きる世界というのは世界の自分の生きる環境の中でナンバーワンになれているわけや」
「自分がここの場所やったら一番誰にも負けない場所を見つけることがナンバーワンになる方法」
「できないことはいっぱい知ってるけどできるところはどこや」
「楽しいことに逃げるのはとても大事なこと」
「みんなと同じことをしてナンバーワンにはなられへん」
「この世界では僕がナンバーワン」
「自分なりにできることはなんやってん」

などのお話。

優しい話し手:久留飛克明(昆虫科学教育館 館長)
勢いの話し手:ロックオン柳田(合同会社ホームランオフィス 代表)
お手伝い:山本さん
BGM: MusMus

日本野鳥の会の皆様、お聞きいただけてたらコゲラは脳震盪起こさないのか教えてください!

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